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30年ぶり暴落に映る「コロナ恐慌」最悪シナリオ 世界のリーダーが協調して対応する必要がある

3月12日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が終値ベースで過去最大となる2300ドルを超える下げ幅を記録。これを受け3月13日の東京株式市場でも日経平均株価が取引開始直後から大暴落した。終値こそ前日比1128円安の1万7431円台で引けたものの、取引時間中には一時1800円超の値下がり幅となり、取引時間中としては1990年以来、約30年ぶりの記録的な下げ幅となった。 新型コロナウイルスの感染拡大が世界に拡大し、WHO(世界保健機関)が「パンデミック」と表明したことで、世界は新しいステージに入ったと言っていいだろう。 ...

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