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インド、景気低迷 異常気象で農業不振、貸し渋り 外交政策にも影響

毎日新聞

インドの景気減速に歯止めがかからない。異常気象による農業の不振や、金融機関の貸し渋りが主要因だ。モディ政権が2019年11月に、日中韓や東南アジアなど16カ国が参加する「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」からの離脱を示唆したのも、景気低迷による支持率低下を懸念したためとみられており、外交政策にも影響が出ている。インドの19年7~9月期の実質国内総生産(GDP)成長率は前年同期比4・5%で、約6年半ぶりの低水…...

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