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アジア新興国の成長率、20年は鈍化=世銀

NNA ASIA

世界銀行は8日、最新の世界経済見通しを発表した。東アジア・太平洋地域(EAP)の新興国の国内総生産(GDP)成長率は、2020年が5.7%になると予測。19年6月の発表値から0.2ポイント下方修正し、19年見込みから鈍化となる。中国が5%台に落ち込むことが鈍化の要因で、比較的堅調な東南アジア経済が下支えするとみている。20年のGDP成長率は、中国が5.9%と予測した。東南アジア諸国連合(ASEAN)は、カンボジアの6.8%が最も高く、以下ミャンマー(6.7%)、ベトナム(6.5%)、フィリピン(6.1%)...

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