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転機のデジタル見本市、CESに米中「分断」の爪痕

日本経済新聞

世界最大のデジタル技術見本市「CES」が7日、米ラスベガスで開幕する。一般公開に先立って5日から始まったメディア向けの事前公開で目立つのは米中対立や「分断」の爪痕だ。多くの産業で付加価値の源泉がハードからソフトに移る大転換が迫るなか、日本勢を含む企業は「ニューノーマル(新常態)」への対応を迫られる。 ...付加価値の源泉がハードウエアからソフトに移る「ソフト化」は10年代の大きな潮流となりさらに加速しているが、米中のデカップリング(経済の切り離し)はここにも影を落とす。...

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