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カカオが大幅値上がり、2大生産国が「チョコレートOPEC」結成

fnnews

チョコレートの原料となるカカオの生産国が石油輸出国機構(OPEC)のような機構を結成しており、今後チョコレート製品の価格が上昇すると予想される。世界のカカオの60%以上を生産しているコートジボアールとガーナは、現在の1トン当たり2500ドルで取引される価格から400ドル値上げして販売することを決定した。そのため、ケーキとアイスクリーム、チョコレートのような製品の値が高くなることが予想される。カカオの頭文字にOPECを付けた「COPEC(コペック)」とも呼ばれている2国の動きに、1073億ドル規模の世界チョコレート市場にすでに混乱が現れている。…

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