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米中対立で「漁夫の利」を得る台湾、半導体企業も売上増

Forbes

国際連合貿易開発会議(UNCTAD)は11月5日のレポートで、米中貿易摩擦から最大のメリットを得る地域が台湾だと述べた。台湾の受益額は42億ドル(約4600億円)にも及ぶという。そのうちテクノロジー関連のハードウェア製品が、28億ドル以上を占めていた。台湾のテック企業の多くは、これまで中国に置いていた製造拠点を、母国に引き上げている。 ...

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