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中国、有望投資先1位から転落 対米摩擦響く 国際協力銀調査

産経新聞

国際協力銀行(JBIC)が27日発表した令和元年度の海外直接投資アンケートでは、国内製造業からみた有望投資先ランキングで過去2年連続でトップだった中国が2位に転落、代わってインドが3年ぶりの首位に返り咲いた。米中貿易摩擦による関税合戦の影響を避けるため、「世界の工場」として君臨してきた中国向けの投資を手控える動きが本格化している。 ...

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