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東北企業の海外進出率1割 全国の半分以下、人材確保や言語対応に課題

河北新報

生産拠点を置くなどして海外に進出する東北の企業は全体の1割にとどまることが、帝国データバンク仙台支店の調査で分かった。割合は5年前とほぼ変わらず、社内の人材確保や言語の違いへの対応が課題に挙がっている。 海外進出の具体的な事業内容は「現地法人の設立」や「生産拠点」などの直接的な進出がある企業が4.3%、「直接輸出」や「業務委託」などの間接的な進出は9.1%だった。海外進出企業の業種別は製造業22.7%、 ...

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