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IMFが日本の19年実質成長率0.8%と予測

Bloomberg

国際通貨基金(IMF)は25日、日本経済に関する審査(対日4条協議)終了後の声明で、2019年の実質国内総生産(GDP)成長率が0.8%になるとの予測を明らかにした。声明では日本経済は底堅いと評価する一方、世界経済の下振れリスクや少子高齢化など国内の構造問題を踏まえ、消費増税による財政引き締めが景気を腰折れさせないよう景気刺激策を導入するよう提言した。また、19年10月の消費税率引き上げによる税収増は...

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