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誠品書店は「日本が学ぶべき店」と断言する理由

東洋経済

日本の書店数は減少の一途をたどっています。1999年には2万2296店あった書店数は、2019年5月1日時点で1万1446店にまで減少しています(大手メディア調べ)。大手書店のシェアは増加しているものの、リアル書店のビジネスは、アマゾンに代表されるオンライン販売や、紙ではないデジタル書籍の増加といった板挟み状態で、国内大手とはいえ、未来を見通すのが難しい時代となっています。そうしたなか、台湾の人気書店である「誠品書店」が、東京・日本橋の「コレド室町テラス」に日本初進出、話題を呼んでいます。...

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