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手元資金で成長投資 後押し 政府、税制優遇など検討

日本経済新聞

政府の未来投資会議(議長・安倍晋三首相)は3日、企業の新分野への投資を政策で後押しする検討に着手した。企業が業績回復で増えた手元資金を、将来の成長につながる買収やスタートアップへの投資に振り向けやすいように予算や税制で支援する。240兆円にも上る企業の現預金を有効活用し、日本経済の成長力底上げにつなげるのが狙いだ。...

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