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原油急上昇でFRB利下げ確率低下、金融市場予想

日本経済新聞

中東情勢緊迫による原油価格の急上昇で、16日の金融市場では米連邦準備理事会(FRB)の政策判断に影響が及ぶとの見方が広がった。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を0.25%引き下げる確率は63.5%となり、前週末に比べて15ポイント低下した。中長期の原油高が期待インフレ率の押し上げにつながり、政策変更を見送ると予想する投資家が増えたようだ。...

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