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アメリカの株式市場が脆さを露呈し始めた

東洋経済

注目度の高いアメリカの雇用統計が先週末(5日)発表になった。6月の非農業部門雇用者数は前月比22.4万人も増加し、市場の事前予想(16.0万人)を上回った。教科書的には強い経済指標なのだから株価が上がるはずだが、主要株価3指数(ニューヨークダウ工業株、S&P500、ナスダック総合)は一時大きく下振れし、引け値も前営業日を下回った。こうした株価の動きをどう考えるかについては、大きな流れと合わせて考察したい。…

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