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農産品輸出、海外ニーズの把握が課題

NNA ASIA

日本市場向けの農産品をそのまま輸出することに限界がある。「海外用に作る」という生産者の意識づけが必要だと農林水産省輸出促進課の輸出プロジェクト室長、小坂伸行氏が語った。海外の和食ブームもあり、今年の農林水産物・食品輸出額は1兆円の大台を超えそうだ。一方、輸出にはまだまだ課題があり、相手国のニーズ把握ができていないと小坂氏は指摘。例えばリンゴの場合...

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