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OECD、世界経済見通しを再び下方修正-政策の不確実性や貿易摩擦

Blomberg

世界経済は貿易摩擦と政治的不確実性から予想される以上に苦戦しており、特に欧州の見通しを曇らせている。経済協力開発機構(OECD)が6日公表した報告書でこう指摘した。ユーロ圏と中国の景気の弱さは一段と根強いものと判明しつつあり、貿易の伸びは急減速し、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不確実性も続いて…

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