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ユニチャーム、紙おむつの海外戦激化 好決算も株価反応薄

日本経済新聞

ユニ・チャームが6日に発表した2018年1~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比19%増の300億円だった。アジア地域での生理用品や子ども用紙おむつの販売好調がけん引、市場予想を上回ったが株価の反応は鈍い。原材料高や競争激化などの懸念から、18年12月期通期の業績予想…

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