News

落合陽一「人口急減はテクノロジーが救う」 20年後に向けて日本が今から採りうる策

東洋経済オンライン

2040年ごろに高齢者数がピークを迎え、2050年ごろになると日本の人口が1億人を割る。そのとき、いちばん考えないといけないのは、都市と地方の2極化。東京23区のうち千代田区、港区、中央区の人口増加は2035年まで続くと推計ではいわれている。一方、農村や地方は大変なことになる。日本全体の人口が9000万人になって、そのうち3500万人が首都圏に密集し、5500万人が日本列島にまたがって住む。超中央的な...

このエントリーをはてなブックマークに追加