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日本人が知らない南部鉄器の海外人気、フランスから世界へ急拡大

ダイアモンドオンライン

南部鉄器と言えば、約400年の歴史を持つ岩手県の伝統工芸だ。かつて、日本の家庭には鋳物の鉄瓶や急須が1つはあったものだが、いまでは姿を見かけなくなった。  と思ったら、日本伝統の鉄瓶や急須が欧米や中国・東南アジアで人気になっている。それが日本に逆輸入されて、いま若い女性や主婦などが伝統の良さを再発見しているのだ。  その古くて新しい南部鉄器を生み出したのが、盛岡市に本社を置く岩鋳だ。いまやヨーロッパで「イワチュー」と言えば鉄器の代名詞である。

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