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グーグルキラーの最終兵器は、アフリカの「驚異的な人材プール」

Forbes

10年前、ヨーン・リセゲンのメディア情報分析会社「メルトウォーター」は窮地に立たされていた。グーグルとヤフーが鳴り物入りで彼の縄張りに足を踏み入れてきたのだ。 契約した顧客にメディアに掲載された情報をモニタリングするメルトウォーターの有料ビジネスは、突如として先行きが厳しくなった。グーグルアラートが同様のサービスを無料で提供し始めたからだ。 しかし、ビジネスを縮小するかと思いきや、リセゲンは積極的な採用活動に乗り出した──5年間で十数カ国にまたがる3000人の応募者を、自ら面接したのだ。 型破りな解決策を見つけるため、リセゲンが選んだキャラクターはユニークだ。

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