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【JT】加熱式たばこに出遅れた国内。M&Aも減速で抱える内憂外患

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ここ数年は増益を続け一見、業績好調に思えるJT。しかし、足元では、国内で普及する加熱式たばこの展開に後れを取り、収益の要である海外でも、得意のM&Aによる成長モデルが限界を迎えつつある。(「週刊ダイヤモンド」編集部 山本 輝)

  5年続いた長期政権がいよいよ幕を下ろす。来年1月、小泉光臣現社長に代わり、現在JTの海外事業を統括する子会社、JTインターナショナルの副社長を務める寺畠正道氏が新たに社長に就く。長らく海外で辣腕を振るってきた新社長だが、新たな船出には二つの課題が待ち受けている。

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