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海外で「日本食人気」がじわり期待できる訳

東洋経済

2006年の日本食レストランの店舗数は世界で2.4万軒だったが、現在では約12万軒に増加した。日本では人口減少もあり、食の市場規模は縮小傾向だ。しかし世界全体で考えると日本食は拡大する見込みがある。これまで日本の食材輸出は高い関税がかかる欧州ではなく、低い関税で済むアジア地域が大半を占めていた。しかし、2019年2月の日EU経済連携協定(EPA)の発効に伴い、ほぼすべての品目の関税撤廃が決定したことで、大きなチャンスが到来したのだ。…

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