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次のドル箱はデータ、変わる「CES」 自動車×ITの新ビジネス模索

SankeiBiz

世界最大の家電IT見本市「CES」は長年、自動車メーカーにはショールームであり、IT企業は自動車メーカーに周辺機器などハードウエアを中心に売り込む好機と捉えてきた。今年のCESでは双方の取り組みから生まれた副産物に注目が集まっている。重要性がますます高まる「データ」だ。現在の車両はカメラ、レーダー、マイクを備え、通信機能や強力なプロセッサー、高性能センサーを搭載して出荷される。データの宝庫であるスマートフォンに匹敵する次の「情報のドル箱」が自動車だ。…

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