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日本の絵本が中国の書店で桁外れに売れる背景

東洋経済

日本の出版市場は2018年も縮小し、1997年に前年を割って以来、21年間にわたってマイナスが続いている。そのような中で、海外市場が注目されている。なかでも、巨大な人口を抱え、日本とは文化的にも経済的にも密接な関係を持つ中国市場の存在感が出版業界で高まっているのだ。中国国務院の発表によると、2017年の中国書籍市場は約803億元(約1兆3000億円)だが、児童書はこのところ毎年2ケタの成長を続け…

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