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日本でも「大麻ビジネス」合法化の予兆、総合商社も舌なめずり

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リーンラッシュが後押しし、海外で盛り上がりを見せる大麻の研究。一方で、日本で最新の研究事情に接する機会は減っている。その上、自ら研究したくても、国内では法的に困難な現状が待ち受ける。CBDが、マリフアナなどの嗜好用大麻や医療用大麻に含まれ、“ハイになる”違法な成分THC(テトラヒドロカンナビノール)と混同されやすいことも、日本で開発が進まない原因だ。CBDの産業への応用は、日本ではまだ黎明期だ。大手企業は、CBDが巨大なビジネスに化ける可能性を秘めていることは理解しており、恐る恐るその入り口を探しているというわけである。...

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