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改正民法、契約ルール激変

日本経済新聞

2020年4月1日から企業や消費者の契約ルールが大きく変わる。民法のうち債権関係を規定する債権法が改正されたためだ。4月以降に結ぶ契約については、保証人になったり、住宅の賃貸や商品・サービスを売買したりする時は注意が必要だ。実施まであと半年を切り、企業も対応を急ぐ。改正民法は17年に成立し、来年4月に施行する。改正項目は約200項目に及び、ビジネスに影響する。大きく変わるのは保証人の立場だ。…

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