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対中輸出「解禁」で変わる日本産牛肉の存在感

東洋経済

少子高齢化が急速に進み、人口減社会の厳しい現実が迫るニッポン。食の世界もマーケットが縮小し続けている。食生活の変化もあるだろうが、全体のパイが縮小する中で、食料の国内需要は確実に落ちていく。一方で、世界的な和食ブームもあり農林水産物・食品の輸出が伸び続けている。…そもそも、食の輸出実態はどうなっているのか。あまり知られていない食料品の輸出の内情と今後の可能性をレポートしたい。1回目は今年、中国向け輸出が解禁される見込みの牛肉の実態を探った(輸出量、金額は財務省貿易統計)。…

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