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中国・深圳で遺伝子産業が勃興、不祥事も

日本経済新聞

「中国のシリコンバレー」と呼ばれる広東省深圳市が、遺伝子産業の育成を急いでいる。市内には遺伝情報(ゲノム)解析大手の華大基因(BGI)や世界最大級の遺伝子データバンクが立地し、市民の遺伝子検査の受診も広がる。地元政府は遺伝子産業を地域発展の柱の一つと位置付け、補助金などで後押しする。ただ、法令などの整備が追い付いておらず、不祥事も相次いでいる。…

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