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中国シャオミ日本上陸、ソニー・シャープを超える成長戦略の凄み

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スマートフォン世界4位の中国メーカー、小米科技(シャオミ)は9日、東京で記者会見を開き、日本市場参入を発表した。かつて中華スマホといえば、「安かろう悪かろう」という粗悪品の代名詞だった。この状況を変えたのがシャオミだ。同社は10年の創業、11年に初のスマートフォンをリリースしていきなり大ヒットを飛ばす。他社と比較した強みは、圧倒的なコストパフォーマンスだ。シャオミは「ハードウェアの利益率を5%以下に留める」という方針を採用している。自ら進んで薄利を選ぶ背景には、挑戦的なビジネスモデルがある。....

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