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ソフトバンク「ペッパー」が直面する海外事業拡大の壁

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日本のビリオネアの孫正義は、欧州でのロボット事業の拡大に苦戦している。孫率いるソフトバンクは、2013年にフランスのロボットメーカー「アルデバラン(Aldebaran)」を1億ドル(約109億円)で買収し、その2年後に人型ロボット「ペッパー」をリリースした。ペッパーはアルデバランが開発した感情認識技術を搭載し、あどけない表情で人間のように話すのが特徴だ。 ペッパー1台当たりの販売価格は2万ユーロ(約255万円)で、ソフトバンクロボティクスはこれまでに欧州で1万2000台を販売した。 「素晴らしい実績だが、まだまだ小さな数字だ」と

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