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アジアでハブ空港争い シンガポールや韓国「百貨店型」へ

日本経済新聞

アジアの航空市場でハブ空港の争奪戦が繰り広げられている。シンガポールのチャンギ空港では大規模な商業施設が開業し、韓国の仁川国際空港は滑走路を増やして2030年の年間旅客数を1億人規模に引き上げる方針だ。中間層の拡大や格安航空会社(LCC)の台頭で、乗り継ぎを含めた旅客数の大幅増が今後も見込める。空港に百貨店並みの小売り機能を持たせ、物販や賃料での収益も競っていく構えだ。...

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