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「ぶつかりながら」 新浪流の米ウイスキー会社統合法

日経電子版

グローバル化を進める日本企業の最大の課題は海外企業を買収し、統合効果を上げることだ。しかし、文化の異なる海外企業の統合作業は至難の業だ。2014年、サントリーホールディングスの佐治信忠社長(現会長)は米蒸留酒大手ビーム(現ビームサントリー)を買収。その後、統合業務を担ったのがプロ経営者として知られる現在の新浪剛史社長だ。「結構ぶつかった」と悪戦苦闘の連続だったという。…

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